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お盆前後に増える「カビ・藻」対策|見た目の悩みと放置のリスク
2026.08.06
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皆さまこんにちは👋
大阪府和泉市・南大阪を中心に屋根・外壁リフォームをご提案させていただいております 【プロタイムズ和泉府中店】株式会社荒神塗装でございます🫡
気になる劣化症状や塗料の特徴、キャンペーン情報など、 皆さまのお役に立てる情報を配信してまいります!
お盆の帰省シーズンが近づくと、「そろそろ実家の外壁が気になる」というご相談が増えてきます。
特にこの時期に目立つのが、外壁の黒ずみやコケのような緑色の汚れです。
実はこれ、汚れではなく「カビ」や「藻(も)」が原因であることがほとんどです。
今回は、夏に増えやすいカビ・藻の原因と、放置するとどうなるか、そして塗装でできる対策までわかりやすくご紹介します。
目次
なぜ夏〜お盆はカビ・藻が発生しやすいのか
カビや藻は、「湿気」「気温」「栄養分(ホコリや汚れ)」の3つがそろうと繁殖しやすくなります。
梅雨の湿気を吸い込んだ外壁が、真夏の高温多湿の中でさらに蒸れることで、8月ごろに一気に目立ち始めるケースが多く見られます。
- 北側や日陰になりやすい壁面
- お隣の家との距離が近く風通しが悪い場所
- 樹木や植栽の近くで湿気がこもりやすい場所
こうした条件がそろう場所は、特に発生しやすい傾向があります。

カビ・藻を放置するとどうなる?
「見た目が気になるだけ」と思われがちですが、カビ・藻を放置すると次のようなリスクにつながることがあります。
放置によるリスク
- 塗膜の劣化が早まり、防水性が低下する
- 外壁材そのものに水分が入り込みやすくなる
- 汚れが根を張るように定着し、洗浄だけでは落ちにくくなる
見た目の問題だけでなく、建物を守る塗膜の寿命にも関わるため、早めの対処が安心です。
セルフチェック|発生しやすい場所
帰省や外出のついでに、以下のポイントをチェックしてみてください。
- 北面・日陰になりやすい壁に黒ずみがないか
- 基礎部分や壁の下側に緑がかった汚れがないか
- ベランダの笠木(かさぎ)まわりに変色がないか
- 雨どい付近に藻のようなぬめりがないか
※笠木(かさぎ):ベランダや塀の上部を覆っている部材のことです。
ご自身でできるお手入れと注意点
軽い汚れであれば、水で薄めた中性洗剤とやわらかいブラシで優しく洗い流す程度のお手入れは可能です。
注意していただきたいこと
- 強くこすると塗膜を傷つけ、かえって汚れが付きやすくなることがあります
- 高圧洗浄機を使う場合は、水圧や距離に注意が必要です
- すでに黒ずみが根を張っている場合、セルフケアでは落としきれないことがあります
「洗ってもすぐ戻ってしまう」という場合は、外壁自体の防カビ・防藻性が低下しているサインかもしれません。

塗装でできる防カビ・防藻対策
外壁塗装には、あらかじめカビや藻の発生を抑える機能を持った塗料があります。
荒神塗装では、防カビ・防藻性に優れた塗料をご提案しており、以下のような特長があります。
- カビ・藻の発育を抑える薬剤を配合
- 汚れが付きにくく、雨で自然に洗い流されやすい塗膜を形成
- 美観を長期間キープしやすい
お住まいの立地条件(日当たり・風通しなど)に合わせて、最適な塗料をご提案いたします。
まとめ|気になったら早めのご相談を
お盆前後に目立ちやすい外壁のカビ・藻は、湿気・気温・栄養分がそろうことで発生しやすくなります。
放置すると塗膜の劣化につながることもあるため、「気になるな」と思った時点でのご相談がおすすめです。
無料診断・お見積もりはお気軽に
外壁のカビ・藻でお困りの方は、まずは無料診断をご利用ください。
📞 0120-58-6498
営業時間:9:00〜18:00
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