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夏でも外壁塗装はできる?工事のタイミングQ&A
2026.07.16
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皆さまこんにちは👋
大阪府和泉市・南大阪を中心に屋根・外壁リフォームをご提案させていただいております
【プロタイムズ和泉府中店】株式会社荒神塗装でございます🫡
気になる劣化症状や塗料の特徴、キャンペーン情報など、
皆さまのお役に立てる情報を配信してまいります!
「夏は暑いし、外壁塗装には向かない時期なのでは?」
そんなご質問を、この時期によくいただきます。
実は夏は、塗装にとって決して不向きな季節ではありません。今回は、夏の外壁塗装にまつわる疑問をQ&A形式でお答えしながら、実際の施工事例もあわせてご紹介します。
目次
夏の外壁塗装Q&A
Q夏は暑すぎて、塗料がうまく塗れないのでは?
A
気温が高いと塗料の乾燥が早まりますが、職人が状況を見ながら塗り重ねのタイミングを調整するため、品質に問題が出ることはありません。むしろ、湿度が低く晴天が続きやすい時期は、塗装にとって作業しやすい条件がそろいやすい季節でもあります。
Q夕立や台風で工事が中断することはありますか?
A
雨の日は塗料が薄まったり乾きが悪くなったりするため、作業はお休みします。天候を見極めながら、無理に塗ることはせず、最善の状態で施工することを最優先にしています。
Q真夏でも工期は変わりませんか?
A
足場の組み立てから解体まで、季節を問わず約4週間(1ヶ月)を目安にいただいています。塗料の性能を引き出すための乾燥時間を厳守し、職人が一箇所ずつ手作業で丁寧に仕上げるためです。
Q気温が高いと塗料の耐久性が落ちることはありませんか?
A
各塗料には施工に適した気温・湿度の範囲が定められており、その基準を守って施工するため、耐久性に影響が出ることはありません。むしろ、夏は乾燥に適した気候の日が多く、計画的に工事を進めやすい季節です。
夏に塗装するメリット
夏は天候が安定しやすく、雨による工程の遅れが少ないというメリットがあります。
夏に塗装するメリット
梅雨明け後は晴天が続きやすく、塗料の乾燥がスムーズに進みやすい時期です。工程が計画通りに進みやすいことは、結果として丁寧な施工にもつながります。
また、夏のうちに塗装を済ませておくことで、台風シーズンを万全な状態で迎えられるという安心感もあります。
施工事例:夏の暑さ対策にもつながる外壁・屋根塗装
ここで、実際にご依頼いただいた施工事例をご紹介します。今回は外壁・屋根の塗装をご依頼いただいたT様邸の事例です。
施工事例|T様
施工前

施工後

施工前は、屋根の色あせや外壁の汚れが目立つ状態でした。紫外線や雨風の影響を長年受け続けたことで、屋根・外壁ともに塗膜の保護性能が低下していたと考えられます。
| 外壁塗料 | 外壁シリコンREVO1000-IR(遮熱) |
|---|---|
| 外壁カラー | ブロークンホワイト |
| 屋根塗料 | スーパーシャネツサーモSi |
| 屋根カラー | カーボングレー |
外壁には遮熱性能を備えたシリコン塗料を、屋根には遮熱性に特化したスーパーシャネツサーモSiを採用。どちらも太陽光の熱を反射する性能を持つ塗料のため、夏場の室内温度上昇を抑える効果が期待できます。
施工後は、明るいブロークンホワイトの外壁と引き締まったカーボングレーの屋根の組み合わせにより、すっきりと明るい印象に。見た目の美しさと夏を快適に過ごすための機能性を、あわせて叶えることができました。
夏の工事で気をつけたいこと
夏に工事を行う際は、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
- 工事期間中は足場やネットを設置するため、外干しはご遠慮いただいています
- 夕立や台風が予想される日は、無理をせず作業を見送ります
- 窓を開けての換気がしづらくなる時間帯があります
- 気になる点は事前に担当者へご相談ください
こうした点を事前に知っておいていただくことで、工事期間中も安心して過ごしていただけます。
まとめ:夏も外壁塗装に適した季節です
「夏は塗装に向かない」というイメージをお持ちの方も多いですが、実際には天候が安定しやすく、計画的に工事を進めやすい季節でもあります。
T様邸の事例のように、遮熱性能のある塗料を選ぶことで、夏を快適に過ごすための住まいづくりにもつながります。気になる方は、ぜひこの機会にご検討ください。
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