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猛暑が続く夏に気をつけたい「ひび割れ・目地の劣化」チェック
2026.08.20
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皆さまこんにちは👋
大阪府和泉市・南大阪を中心に屋根・外壁リフォームをご提案させていただいております 【プロタイムズ和泉府中店】株式会社荒神塗装でございます🫡
気になる劣化症状や塗料の特徴、キャンペーン情報など、 皆さまのお役に立てる情報を配信してまいります!
連日厳しい暑さが続いていますが、実はこの時期、外壁にも大きな負担がかかっているのをご存知でしょうか。
特に注意していただきたいのが、「ひび割れ」と「目地(コーキング)の劣化」です。
今回は、猛暑がもたらす外壁ダメージのしくみと、ご自身でできるセルフチェックのポイントをご紹介します。
目次
なぜ猛暑でひび割れ・目地の劣化が進むのか
外壁は、日中の強い日差しで温められ、夜間には冷えるという「膨張と収縮」を毎日繰り返しています。
特に猛暑日が続く夏は、この温度差が大きくなるため、外壁材や目地(コーキング)に負担がかかりやすくなります。
紫外線による塗膜の劣化も重なることで、ひび割れや目地の痩せ(やせ)が進行しやすい時期といえます。
※目地の痩せ:コーキング材が紫外線や熱で硬化し、縮んでしまう状態のことです。

ひび割れのセルフチェックポイント
外壁のひび割れは、太さによって注意度が異なります。
チェックしたいポイント
- 髪の毛のように細いひび割れ(ヘアークラック)が広範囲にないか
- 幅0.3mm以上の、はっきり分かるひび割れがないか
- ひび割れの部分を触ると、白い粉がつかないか(チョーキング)
※チョーキング:壁を触ると白い粉がつく状態のことで、塗膜の劣化サインのひとつです。

細いひび割れでも、放置すると徐々に広がっていくことがあるため、早めに見つけることが大切です。

目地(コーキング)のセルフチェックポイント
外壁のつなぎ目や窓まわりにあるゴム状の部材が「コーキング(目地)」です。
チェックしたいポイント
- コーキングが痩せて、隙間ができていないか
- 触るとひび割れたり、ボロボロと崩れないか
- 色が変わって硬くなっていないか
コーキングは外壁材本体よりも劣化が早く進みやすい部分のため、外壁本体がきれいに見えても、目地だけ傷んでいるケースも少なくありません。

放置するとどうなる?
ひび割れや目地の劣化を放置すると、次のようなリスクにつながることがあります。
- ひび割れから雨水が浸入し、外壁内部が傷む
- 雨漏りや下地の腐食につながる
- 補修範囲が広がり、費用が大きくなる
「小さなひびだから大丈夫」と思わず、気になった時点で一度ご相談いただくのが安心です。
早めの対処で費用を抑えるために
ひび割れや目地の劣化は、症状が軽いうちであれば、部分補修で対応できる場合もあります。
荒神塗装では、外壁の状態を無料で診断し、必要な補修内容と、その根拠をきちんとご説明したうえでお見積もりをお出ししています。
「これくらいで相談していいのかな」という段階でも、お気軽にお声がけください。
まとめ|暑さが続く今こそ外壁チェックを
猛暑による温度差は、外壁のひび割れや目地の劣化を進めやすくします。
細いひび割れや目地の痩せも、放置すると雨水の浸入につながることがあるため、気になったタイミングでの早めのチェックがおすすめです。
無料診断・お見積もりはお気軽に
外壁のひび割れ・目地の状態が気になる方は、まずは無料診断をご利用ください。
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