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冬も終わりに近づくこの時期、実は外壁や屋根にとって負担がかかりやすい季節でもあります。

和泉市では0℃を下回るような厳しい冷え込みはほとんどありませんが、それでも夜間の寒暖差や結露、湿気による“冷え劣化”が静かに進行しているケースも。

今回は、そんな冬の終わりにこそチェックしておきたい住まいの外回りの劣化ポイントをわかりやすくご紹介します。

目次

なぜ冬の終わりに劣化が進みやすい?

冬の間、外壁や屋根は以下のような負担を受けています:

  • 朝晩の寒暖差による塗膜の収縮
  • 結露や夜露による水分の吸収
  • 乾燥と湿気の繰り返しによる素材の劣化

和泉市では極端な凍結こそ少ないものの、日々の冷え込みが積み重なることで、表面のひび割れや塗装の剥がれがじわじわ進むことがあります。


こんな症状は要注意!外壁・屋根の劣化サイン

  • 外壁の細かなひび割れ(ヘアクラック)
  • 塗装の浮き・剥がれ
塗料の剥離
  • 白っぽい粉(チョーキング現象)が手につく
チョーキング
  • シーリング(目地)の硬化・ひび割れ
シーリング劣化
  • 屋根の苔・カビの発生

これらの症状が見られる場合は、早めの点検やメンテナンスをおすすめします。


今すぐできる!セルフチェックのポイント

以下のような点を意識して、お住まいの外回りをチェックしてみましょう。

  • 外壁を軽くこすって、白い粉がつくか?
  • 窓まわりやベランダ下にヒビがないか?
  • コーキング部分が硬くなっていないか?
  • 北側の外壁に苔やカビが出ていないか?
  • 屋根の変色やサビが見える箇所はないか?(見える範囲でOK)


気になる場合は専門業者に相談を

「あれ?」と思うことがあれば、専門業者の無料診断を受けることをおすすめします。

荒神塗装では、和泉市の住宅に特化した外壁・屋根診断を実施しています。

無理な営業は一切ありませんので、お気軽にご相談ください。


まとめ:冬の終わりは点検のチャンス

寒さがやわらぎ始めるこの時期は、お住まいの健康状態を見直す絶好のタイミングです。

「まだ大丈夫」と思っていた外壁や屋根も、実は劣化が進んでいるかもしれません。

春の塗装シーズンを前に、まずは外回りのチェックから始めてみませんか?



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