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寒い冬は、人だけでなくお住まいの外壁にも負担がかかる季節です。気温差や乾燥、風によるチリ・ほこりなど、冬ならではの環境が外壁の劣化やトラブルを引き起こすことがあります。

今回は、冬に見られやすい外壁の症状をわかりやすくまとめたチェックリストをご紹介。特に和泉市の住宅環境を踏まえた内容でお届けします。



目次



冬に見られる外壁トラブル チェックリスト

以下のような症状が見られたら、外壁の劣化が進んでいるサインかもしれません。

  • ひび割れ(クラック):寒暖差で素材が膨張・収縮を繰り返すことによって発生

  • チョーキング現象:壁を触ると白い粉が手につく(塗膜の劣化)
    チョーキング
  • 塗膜の浮き・剥がれ:湿気と乾燥の繰り返しにより塗装が密着しなくなる
    塗料の剥離
  • コケ・カビの発生:日当たりの悪い場所に見られがち
    外壁コケ
  • 目地(シーリング)のひび割れ:寒さでゴム状のシーリングが固くなり、ひびが入る




どうして冬に起きやすいの?原因を解説

冬の外壁トラブルの原因は、主に以下の通りです:

  • 寒暖差による膨張と収縮:外壁材や塗膜が伸び縮みし、ひび割れが発生
  • 空気の乾燥:塗膜やシーリング材の水分が奪われ、硬化やひびの原因に
  • 北風や粉塵:外壁表面に汚れが付着しやすく、劣化を早める要因に




和泉市で実際にあった冬の劣化事例

和泉市のあるお客様宅では、外壁にチョーキングと塗膜の剥がれが見られ、調査したところ、冬の結露による湿気と冷風の影響が原因でした。



また別の住宅では、築10年を過ぎたあたりから目地のひび割れが進行。寒暖差が大きい冬季に劣化が加速したと考えられます。




見つけたらどうする?早めの対処が大切

小さな症状でも、放っておくと雨漏りや下地の腐食につながることも。早めの点検とメンテナンスが住まいを長持ちさせるカギです。

こんな時は要相談!

  • チョーキングが広範囲にある
  • クラックが数mm以上開いている
  • 塗膜がはがれて下地が見えている

荒神塗装では、無料の外壁劣化診断を実施中!気になる症状があればお気軽にご連絡ください。





まとめ:冬の外壁トラブルは“早期発見”がカギ!

冬は外壁にとって試練の季節。小さな変化を見逃さず、早めに対処することが建物の寿命を延ばすポイントです。

和泉市で長年の経験を持つ私たちが、地域の気候に合った最適なご提案をいたします。お気軽にご相談ください!


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